相続の手続き
遠方の実家を相続——通えなくても、手続きを止めない進め方
公開日:2026年6月15日監修:行政書士・横倉肇
相続した実家が遠く、自分も離れて暮らしている。「現地に何度も通えない」「どう進めればいいのか」——遠方の相続は、距離そのものが大きな壁になります。
遠隔相続ならではの難しさ
戸籍は本籍地の役所、預貯金は各金融機関、不動産は所在地の法務局…と、手続き先が各地に分散します。現地調査や売却の立ち会いに足を運べないことも、手続きが止まる原因になります。
「窓口を一つ」にすれば、通わずに進む
ご依頼を受けた専門家が窓口となり、書類は郵送やオンラインでやり取りし、現地での対応(不動産の調査・売却など)を代行することで、遠方にお住まいでも手続きは前に進みます。実際に、北海道から本州の不動産を相続されたケースでも、ご遺族が現地に通わずに進められた例があります。
スタートラインにできること
スタートラインは、相続人調査から金融機関の手続き、現地の不動産の売却(宅地建物取引士が対応)まで、遠方の相続を一つの窓口でサポートします。「遠くの実家を相続したが、通えない」という方は、お気軽にご相談ください。
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スタートラインは、これまで多くのおひとりさま・独身の方の相続手続き・相続不動産の売却を積み重ねてきました。初回は無料相談を行っておりますので、お気軽にご相談ください。
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