「関わりたくないけれど、放置していいのか分からない」。
そんなご遺族が直面する、現実的な壁があります。
「臭いや汚れが残る部屋になんて、恐ろしくて入れない」
「見たくない現実と向き合う精神的ダメージに耐えられない」
通常の片付けとは異なり、消臭や害虫駆除を伴う特殊清掃には数十万円〜100万円以上の費用がかかることがあり、立て替えられない。
綺麗に清掃しても「心理的瑕疵(告知義務)」が残り、一般の不動産屋では「うちでは扱えない」と門前払いされてしまう。
私たちは、法律(行政書士)と不動産(宅建士)の両面から、
相談者様の不安を安心に変えます。
弊所が建物のカギをお預かりし、提携の遺品整理業者を手配し、遺品整理を進めていきます。相談者様は最後の確認だけ。
手元に現金が無くても、遺品整理や解体費用などの高額な費用は、不動産売却代金から精算という方法も相談できます。
ここが「宅建士」である強みです。一般市場では売りにくい事故物件でも、リフォームを前提とした「訳あり物件専門の買取業者」等の独自ネットワークを駆使し、スピーディーに売却。諸経費を差し引いた現金を、相続人の皆様へ分配します。
もし、資産価値よりも「清掃費用」や「故人の借金」が上回る場合、「相続放棄」という選択肢があります。
ただし、相続放棄には「自分が相続人であると知った日から3ヶ月以内」という厳格なタイムリミットがあります。
当事務所では、相続放棄を選択する場合、提携の司法書士を紹介して相続放棄の手続きを進めていきます。
弁護士や一般の士業では、根本解決になりません。
相続人調査や名義変更はできても、「遺品整理の手配」「売却」「分配」まではやってくれません。結局、自分で業者を探したり、手配したり、分配することになります。
事故物件の買い取りはしてくれますが、亡くなった方の「戸籍収集」や「疎遠な親族との遺産分割協議」といった法務手続きはできません。
【相続手続き】×【遺品整理手配】×【不動産売却】を、
横倉がプロジェクトマネージャーとして一括で統括します。
窓口1つで安心です。

疎遠だった弟の孤独死
疎遠だった弟の孤独死により、相続手続き・実家の売却・相続税申告を完全代行。相続人1名(姉)のため、手続きはシンプルでしたが、ゴミ屋敷状態の実家売却が課題でした。
疎遠だった叔父の孤独死
疎遠だった叔父がアパート(持ち家)で孤独死。死後1ヶ月で発見され、室内は凄惨な状況。横倉が窓口となり特殊清掃を手配(費用は後払い)。その後、事故物件専門の買取業者へ売却。ご依頼者様は一度も現場に行くことなく、売却代金から清掃費・報酬を差し引き、約150万円の現金を受け取ってすべて終了。

孤独死・負動産パニック
役所からの突然の通知。30年会っていない叔父の孤独死現場と借金、そして大家からの請求。パニック状態から、平穏な生活を取り戻すための相談事例です。
あなたにとって最適なパートナーになれる自信があります。