「誰も済まない実家・親族の空き家」を、リスクなく・早期に現金化。
遺品整理から売却・相続人への分配まで、窓口一つで完結します。
「実家を相続したが、遠方で管理ができない」
「誰も住む予定がない」
「売りたいけれど、家の中が荷物で溢れかえっている」
「孤独死などの事故物件を持ち続けたくない」
相続した不動産(空き家)は、放置すればするほど固定資産税や維持管理費が重くのしかかります。また、共有名義のままにしておくと、将来的に誰のものか分からなくなり、売るに売れない「争族」の原因となります。
行政書士法人スタートラインは、不動産部門を持つ数少ない行政書士事務所です。 名義変更の手配だけでなく、荷物の撤去、売却活動、そして売却代金を公平に分ける手続きまで、すべてワンストップでサポートします。
相続した不動産を放置すると、以下のようなリスクが発生します。
誰も住んでいなくても、固定資産税は毎年かかり続けます。また、老朽化して建物倒壊を防ぐために多額な費用がかかったり、瓦が落ちたり、ブロック塀が倒れて通行人に怪我をさせた場合、所有者に多額の損害賠償責任が発生する恐れがあります。
自治体から「管理不全な空き家(特定空家)」に指定されると、固定資産税の優遇措置が外れ、税金が最大6倍に跳ね上がる可能性があります。
「とりあえず兄弟みんなの名義(共有)にしておこう」は一番危険です。 誰か一人が反対すれば売却もリフォームもできなくなり、修繕費の押し付け合いで兄弟仲が泥沼化するケースが後を絶ちません。
「家」を「お金」に変えて、1円単位できれいに分ける。
それが、最もトラブルが少ない解決方法です。
当事務所では、「換価分割」という手法を推奨しています。 これは、不動産を売却し、その代金から諸経費(仲介手数料、測量費、遺品整理代など)を差し引いた「手取り額」を、相続分に応じて分配する方法です。
実家
売却・現金化
相続人で分配
「兄が実家をもらう代わりに、弟に現金を渡す(代償分割)」場合、家の評価額で揉めますが、換価分割なら「実際に売れた金額」を分けるので不満が出ません。
片付け費用や仲介手数料を、売却代金から支払うことができるため、初め立て替えることはありますが、最終的には精算して相続人に分配します。
なぜ、行政書士法人スタートラインの不動産売却は「リスクなく・高く・早く」を実現できるのか?
一般的な行政書士や司法書士は、不動産のプロではありません。そのため、手続きが終わると「あとは不動産屋さんを探してください」と放り出されてしまいます。 当事務所は代表自身が宅地建物取引士であり、不動産業界出身です。不動産の価値を正しく査定し、売却戦略まで一貫してアドバイスできます。
弊所は不動産の遺産分割から始まり、名義変更、不動産の売却、契約手続き、最後に相続人への売却金額の分配です。これは不動産会社では対応しておりません。
通常は「司法書士(登記)」「不動産屋(売却)」「遺品整理業(片付け)」と別々に頼むため、手間も中間マージンもかかります。 私たちが司令塔(窓口)となることで、連携する専門家(司法書士・税理士・業者)をスムーズに動かし、トータルの手間とコストを抑えます。
不動産の状況を確認し、「いくらで売れそうか」を査定します。
建物の中を提携の遺品整理業者に依頼して、不要なものの処分から換金可能なものを換金、思い入れの品を仕分け、仏壇の魂抜き、売却対象不動産の売買契約書(売却した後の譲渡所得税申告時に利用)があるかないかを確認してもらいます。
相続人全員で「売却して代金を分ける」という合意書(換価分割協議書)を作成します。
売却の前提として、故人名義から相続人名義への変更を行います(提携司法書士が担当)。
買主を探し、売買契約を締結します。
売却代金を受け取り、そこから諸経費を支払い、残金を各相続人の口座へ振り込みます。
提携の税理士と連携、不動産売却後の譲渡所得税が必要な場合、譲渡所得税の申告と納付を行います。
まずは「査定」だけでも、お気軽にご相談ください。
「この家、売れますか?」と写真を送ってください。簡易査定いたします。