〜預金・株式・不動産の相続手続きから、不動産の売却・現金化まで〜
「役所から通知が来たが、何をすればいいか分からない」
「疎遠な親族が亡くなり、誰が相続人なのかも不明」
「実家や空き家を相続しても住む予定がない…」
突然の相続は、悲しむ間もなく、膨大な事務作業と判断を迫られます。 特に、「疎遠な親族間」や「不動産が絡む」ケースは、一般の方がご自身で進めるのは非常に困難です。
行政書士法人スタートラインは、あなたの「相続手続きの代理人」です。 面倒な書類集めも、話しにくい親族への連絡も、そして実家や空き家の売却も。 すべて窓口ひとつで解決します。
一般的な「司法書士」や「銀行」と何が違うの?という疑問にお答えします。
通常の士業事務所は、不動産の売却までは手出しできません(不動産業者への紹介で終わります)。 私たちは宅建業の免許を持っているため、「手続き」の流れの中でスムーズに「売却」まで自社で完結できます。
銀行の遺産整理サービスは、相続人間に争いや疎遠な事情があると「まとまってから来てください」と断られることがあります。 私たちは、お手紙を使った丁寧な連絡調整を行い、バラバラになった親族の合意形成をサポートします。
着手金などの初期費用を立替えることはありますが、相続人の合意があれば、弊所が管理する口座の中で、解約した預貯金・株の売却代金・不動産を売却した売却代金から諸費用や立替分を差し引き、相続人に送金することが可能です。
パッケージプランだけでなく、個別の手続きにも対応しています。
まずは現状をお知らせください。「通知書」の写真があるとスムーズです。
オンラインまたは対面で状況を整理し、費用の概算をご提示します。
委任状をいただき、私たちが代理人として調査を開始します。
相続人の確定、財産目録の作成、各相続人への連絡調整を行います。
手続き完了後、遺産から費用を精算し、残金をお渡しして終了です。
スタートラインは、おひとりさま相続手続きの実績が豊富な事務所です。