ご相談の内容
役所から突然手紙が届きました 。30年以上会っていない叔父がアパートで亡くなったそうです。警察からは『遺品や遺骨を引き取ってほしい』と言われ、大家さんからは『特殊清掃とリフォーム代を請求する』と迫られています。叔父に借金があるかも分からないし、遺骨も引き取らないといけないの?関わりたくない一心で無視していましたが、毎日不安で夜も眠れません。私の平穏な生活を壊さないでほしい……。
スタートラインの提案
私たちが「相続手続きの窓口」となり、職権による財産・借金調査から大家や不動産管理会社への対応、相続放棄(提携の司法書士の紹介)、までワンストップでサポートします。
もし、これを「自分」ですすめると…?
もし、突然の通知を前にご自身で対応(または放置)していたら、これだけのリスクと負担が発生していました。
「関わりたくない」と無視を続けると、3ヶ月の期限を過ぎ、叔父の借金や大家からの高額な請求を丸ごと背負うことになります。
昼夜問わずかかってくる「荷物や遺骨をどうにかしてくれ」「費用を払ってくれ」という電話に、一人で対応し続けなければなりません。
見ず知らずの叔父の口座や借金を、平日に仕事を休んで自力で探し出す必要があります。
👉 スタートラインにご依頼いただいたことで、これら全ての不安と負担をかけずに相続手続きを完了することができます。
解決へのステップ
① 職権による徹底的な「財産・借金調査」
まずは、私たちが行政書士の権限(職権)で戸籍や財産、そして借金(信用情報)の調査を徹底的に行います。プラスの財産とマイナスの財産(借金)を明確にすることが、正しい判断のための最初のステップです。
② 「相続手続きの窓口」として関係各所へ対応
大家さんや警察からの連絡に直接対応するのは、精神的に大きな負担となります。私たちが「相続手続きの窓口」として間に入り、状況の報告や各種業者の手配などを行います。
③ 「相続放棄」の判断とサポート
調査の結果、プラスの財産よりもマイナスの財産が多い場合は、提携の司法書士を紹介して家庭裁判所での「相続放棄」手続きをサポートいたします。放棄が受理されれば「初めから相続人ではなかった」ことになり、大家さんからの請求に応じる義務もなくなります。
④相続を選択した場合、 遺品整理を行い、遺品の現金化
提携する遺品整理業者を手配します。アパートの解約も迅速に行います。遺産分割協議書の作成、相続人間の連絡調整、預金の相続手続きを行い、相続人への分配を行い、相続手続きを完了します。
「関わりたくないから放置」していませんか?
このページをご家族に共有して、
「これ、無視し続けたら私たちが借金を背負うことになるよ」
と話し合ってみてください。
「放置(無視)」は最も危険な選択です。「まずは調査だけ」でも構いません。一人で抱え込まず、初回無料相談をご利用ください。
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